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8年前、わたしたち夫婦は結婚しました。わたしは31歳で結婚したので、自分が結婚するまでに何人かの友達の結婚式や披露宴に参列する機会がありました。

披露宴では祝電が読まれます。結婚式の電報は人気ですよね。それを聞いていて、祝電まで打ってくれるなんて、この新郎新婦は本当に友達多いんだなぁと思っていました。だから自分の結婚の日にわざわざ祝電なんて打ってくれる人はいないだろうなぁと思っていたのです。

結婚式当日、挙式が終わり、披露宴会場に行きました。その時にふと受付を見ると、あれ?もしかしてこれは!?と思うものがありました。そうです、祝電です。その祝電は披露宴の時に司会者の方に読んでいただいたのですが、とてもうれしかったです。

5,6人の友達や親せきから祝電が届いていて、内容も心のこもったものでした。キティちゃんがその祝電を入れた筒を持っているタイプのものだったり、七宝焼きが入っているものだったり、押し花が入っているものだったり、いろいろなタイプのものがあるんだな~と初めて知りました。

わたしたち夫婦が結婚するにあたって、いろいろな人にお世話になったことを結婚式と披露宴が終わった後に、その祝電たちを見ながら、じ~んと感じていました。

わたしたち夫婦は東京で結婚しましたが、夫もわたしも東京の出身ではなかったために、あまり結婚式や披露宴に親戚や友達を呼ぶことができなかったのです。でも、出席できなくても、そのようにして祝電を打ってくださったのが、本当にうれしかったのです。わたしたちのこれからのことを応援してくれているんだというのをすごく感じました。

それからわたしは友達の結婚式に参列できなくても、せめて祝電を贈りたいなと思っています。

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